高速料金割引は地方・大都市圏・都市高速の3種類

ここまでにも割引制度の紹介で触れてきましたが、高速道路の料金割引は「地方部」と「大都市圏」、そして「都市高速」でそれぞれ別の割引制度を持っています。このなかでも「大都市圏」は、東京と大阪を中心に約30〜50q圏内の交通量が多い路線を指し、特に「大都市近郊区間」として範囲が決められています。一方「地方部」は、一般的な。都市と地方”とは意味が異なり、大都市圏を除く日本全国の高速道路すべての路線が対象となっています。

ドライブの予定をたてるとき、以下のような地図を思い描けば、どういうルートを通れば休日1000円を効果的に使えるかということが、簡単に予想できるのではないでしょうか?

割引制度でみると日本は3つのエリアに分けられる。

料金割引制度上の「大都市圏」は、東京と大阪を中心にした2つしかなく、それ以外の高速道路はすべて「地方部」となる。つまり別の見方をすれば、日本全国のほとんどで休日特別割引が利用できるが、大都市圏というごく一部のみそれが利用できないということがわかるだろう。さらに、首都高速と阪神高速は、それぞれの大都市圏のエリアの中にある。


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